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山本握微 / Yamamoto Akubi
普通芸術家。劇団乾杯主宰。芸術及び諸文化を実用と流通の視点から再検査し、時折実践。@elevator_p

近々

五感教室 Lesson 11
「 "気持ち"を伴わない表現の試行と錯誤 」

芸術表現、特に自らの身体を用いる演技やダンス等は、ある種の「気持ち」が求められます。勿論それは当然の話で、そもそも表現は何らかの「気持ち」の発露だと言えます。でも、もし芸術に強い気持ちが必須だとしたら、それはそれで表現の幅を狭めるような気もします。それにどんな人だって、気持ちが伴わない時もあるはず。

今回の五感教室では大阪で劇団乾杯を主宰する山本握微さんをお招きし、「気持ちを伴わない表現」の可能性と方法論を模索するため、幾つかの練習を参加者と一緒に行います。飽くまでも模索なので、気持ちを伴わない方は勿論、気持ちが強い方も是非、お気軽にご参加くださいませ。

Facebook / 五感教室Lesson11|山本握微「“気持ちを伴わない表現”の試行と錯誤」

鳥取の「五感教室」よりお声がけいただきました。劇団乾杯「もっともっと、モルモット」以来約5年振りの(所謂)ワークショップです。是非ご参加下さいませ。

日時
2018年1月20日(土) 13:00-17:00 (開場・受付は30分前より)
会場
ことめや
〒680-0821 鳥取市瓦町527 (Google Map)
JR鳥取駅より徒歩約5分。鳥取駅北口ターミナルより、アーケードのあるサンロードを直進し、横断歩道を渡り、再び直進して左手側、郷土料理「花のれん」本店の手前にあります。
料金
いまいち気持ちが伴わないので、今回の五感教室は全て無料です
そのほか
身体を、軽く、動かします。動きやすい服装をご準備ください(更衣室もあります)
開始前、ひるごはんを食べ過ぎて動けなくならないようご留意ください
終了後、よるごはんを食べます(鍋)。こちらは自由参加です
定員8名。なるべくご予約お願い致します。開催途中のご参加は、原則としてできません

ご予約・お問い合わせ

gokan.kyoshitsu@gmail.com まで、ご予約の旨と、お名前・ご連絡先を明記してメールくださいませ。

有形無形

普通芸術
普通の芸術、ではなく、普通の立場による芸術とそれにまつわる思想。
劇団乾杯
1999年旗揚げ。山本握微主宰。大阪を拠点に公演。永世中立劇団として、各種の演劇コミュニティに属さず、観客からも入場料を徴収しない。「マイナーだがカルト的人気を誇る」路線を目論むが失敗し、自らカルト化した劇団。
文踏
作文の練習。
運動展
思念を美術に造形せず、普通の言葉による「説明文」をもって作品と称する展覧会。時に言語ゲームと揶揄される現代美術に、言語のみで干渉を試みる。
机上文藝
「机上文藝……それは冊子でなく設置された頁の、時捲(トキメキ)パフォーマンス」1998年-2000年、高校文藝部の文化祭にて毎年開催した、運動展の原型。2014年第二回大阪文学フリマでも開催。
今地球堂(コンチキドウ)
街頭紙芝居の研究と実演。
クチミミ
朗読(reading)の可能性を、実践を通じて確認する、有志による公演企画。主催者・上演者をスライドしつつ、これまで4回公演。
ツギトリ
実際的な出版流通を見据えつつ、突飛で無責任なご提案を繰り広げる、正体不明、謎の秘密結社。シンポジウム「出版不況とブックファンタジー」(2016年)
よふかしぶんこ
阿倍野の私設児童図書室もものこぶんこの夜開館。通常毎月最終土曜日18時30分から23時頃まで(当月の予定はもものこぶんこのウェブサイトをご参照ください)。
杜撰舎
紙束商。古書店のふりをして自らの著作物を販売。みつばち古書部(阿倍野・文の里)に出店中。
ハローアーツ(公共諸文化安定所)
関西の各種公演等日程情報を集約・配信。クラウドドキュメントを利用した不特定多数の有志による運営を目論む。
多手段室。各種概念の所在地。南森町駅より徒歩約3分。
游演工房
世界制作。機関紙「嘘」発行。劇団乾杯制作担当名義。
佳作撲滅運動
作品は、傑作がもたらす激しい衝撃を以てはじめて意味を持つ。駄作は罵倒して気も晴れ化ける余地もあり。諸悪の根源は「佳作」。ダメなとこ別に無く褒めるとこすらあり、間が持つだけで意味無し。佳作はやめよう。
余所見
「余所見は、見たり聴いたりした事と、それについて考えた事などを書くウェブサイトと紙の雑誌です」
第四研修会
いつでもやれるような溜まった雑事を日時場所設定してやる会。
そのほか

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山本握微 : akubi(at)kiwamari.org / @elevator_p